(魅惑の宮殿のところは魅惑の舞でも同じ動きができます)
1.宮殿を発動し、効果を発動(1回目)。手札を1枚切り、混沌なる魅惑の女王(1枚目)をサーチ。
2.宮殿の効果を発動(2回目)。手札を1枚切り、混沌(2枚目)をサーチ。
3.混沌(1枚目)の効果を発動し、混沌(2枚目)を捨て自身を特殊召喚する。
4.混沌(1枚目)の効果を発動。墓地の混沌を装備する。
5.宮殿の効果で付与された混沌(1枚目)の効果を発動し、デッキからプークエリを特殊召喚する。
6.手札のメリュシークを召喚し、プークエリと一緒にヘクスティアをL召喚。メリュシークチェーン1、プークエリチェーン2、プークエリを回収し、マルウィスプをサーチ。
7.マルウィスプを自身の効果で特殊召喚、さらに墓地のメリュシークを蘇生。
8.ヘクスティアと手札のプークエリでプライムバンシーをL召喚。ヘクスティアでプロトコルをサーチ。
9.プライムバンシーの効果をメリュシークをリリースして発動。マリオネッターをデッキから特殊召喚する。
10.マリオネッターの起動効果で自身を墓地へ送り、ヘクスティアを蘇生。
11.マルウィスプとプライムバンシーでアドミニアをL召喚。プライムバンシーチェーン1、アドミニアチェーン2、マテリアをセットし、マリオネッターを回収。プロトコルをセットしターンエンド。
最終盤面:アドミニア+ヘクスティア+プロトコル+マテリア+宮殿、手札にマリオネッター。
魅惑の宮殿とメリュシークを使った展開となります。
メリュシークをリクルートできる優秀なフィールド魔法である魅惑の宮殿ですが、手札にすでにメリュシークを持っている場合はプークエリを呼んで展開を伸ばすことができます。
展開の都合上フェイカーを回収できませんが、それでも強力な盤面形成が可能となります。
また、宮殿の永続効果によりオルターガイスト全員のステータスが500アップしますので、戦闘に対して強くなります。展開型のオルターガイストはクンティエリを採用しづらく戦闘に対してやや脆弱なので、このステータスアップも地味ながらありがたいですね。
展開の最後でマリオネッターを回収しているのは、次のターンの後続確保のためです。もし相手のターンで盤面が更地になってしまったとしても、マリオネッターがいれば蘇生効果で立て直していくことができます。