オルターガイスト展開例62:プークエリ+任意のオルガモンスター+罪宝の欺き

罪宝・アザミナ

展開ルート

  1. 任意のオルガモンスター(今回はプークエリ2枚目)を召喚後、手札のプークエリを使ってヘクスティアをリンク召喚。
  2. プークエリの効果で自身を回収後、欺きを発動してそのまま回収したプークエリをコストに聖なるアザミナをサーチ。
  3. 聖なるアザミナを発動。欺きをコストにルシエラーゴを融合召喚。効果で罪宝狩りの悪魔をサーチ。そのまま罪宝狩りを発動してディアベルスターサーチ。
  1. ルシエラーゴコストにディアベルスターを特殊召喚。効果で原罪宝をセット。
  2. 原罪宝を発動、ディアベルスターコストにペリネトレータを特殊召喚。
  3. ヘクス+ペリネでプライムバンシーをリンク召喚。ヘクス→ペリネ効果でリバイタリ落とし、マルウィスプをサーチ。
  4. マルウィスプの効果を発動、自身を特殊効果+プークエリ蘇生。
  1. プライムバンシーの効果をマルウィスプリリースして発動、マリオネッターを特殊召喚。
  2. プライムバンシーとマリオネッターでアドミニアをリンク召喚、バンシー→アドミニア効果でプロトコルセット+マリオネッターを回収。
  3. リバイタリの墓地効果を発動し、マリオネッター召喚してマテリアをセット。
  4. マリオネッターの起動効果を発動、プークエリコストにヘクスティアを蘇生。
  5. 罪宝狩りの悪魔の墓地効果を発動、原罪宝戻して1ドロー。
  6. 聖なるアザミナの効果を発動、ルシエラーゴを戻して自身を回収。
  7. エンドフェイズに欺きの墓地効果を発動、自分フィールドにセットする。

最終盤面:アドミニア+ヘクスティア+プロトコル+マテリア+マリオネッター+欺き(セット状態)+1ドロー

解説

リンク素材として使用したプークエリが効果で戻ってくることを利用して、それをコストに欺きを起動して展開を伸ばしていくルートとなります。

欺きに対するうららがやや厳しいですが、普通に欺きを使用するよりいくらか損失を抑えることができます。

もちろん、展開が通った時の強さは言わずもがなでしょう。

応用:追加でシルヴィアを立てる展開

この展開ルートを使う際、さらにコスト1枚捻出できればシルヴィアを追加で立てることが可能です。

手順2.から…

  1. ルシエラーゴを融合召喚し罪宝狩りの悪魔をサーチ後、聖なるアザミナの効果を発動し、ルシエラーゴを戻し自身を回収。
  2. 聖なるアザミナをもう一度発動後、チェーンして罪宝狩りの悪魔を発動し、ディアベルスターをサーチしつつ罪宝狩りをコストにシルヴィアを融合召喚。
  3. 余ったカードをコストにディアベルスターを特殊召喚。原罪宝セット。

こうすることで、シルヴィアを立ててニビルケアしつつ展開を続行していくことができます。

また、罪宝カードが手札に余っている場合でもシルヴィアを立てることができます。

超上振れの領域になるのであまり使うことはないと思いますが、覚えておいて損はないと思います。

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